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第24回現代仏教美術展 平成27年4月

2015.04.01

平成27年4月4日より7日迄京都みやこめっせで開催しました

今年の作品は、転生と言うテーマで創作し、仏教で言う転生の解釈を建築様式で具現化した作品としました。仏教建築の飛鳥様式から始まり、各年代の斗?の変遷で転生を表し、螺旋の輪を因縁として各時代に?がり、転生の概念を表した作品です。 (檜木地仕上 高さ2、5尺幅1、3尺)

転生 吉川輔良 作

会員皆様の作品を何点かお見せします。

准てい観世音菩薩 中川大幹 作

不動明王 由谷倶忘 作

薬師三尊像 櫻井覺山 櫻井琮夕 作

阿弥陀如来 溝井康萌 作

問答 由谷倶忘 作

聖観是音菩薩 中川大幹 作

釈迦三尊像 中川大幹 作

来迎二十五菩薩 松久真や 作

香炉台 松久真や 作

紋ずくし食籠 下出梅仙 作

曼荼羅 村瀬信吾 作

宝相華文様蹴り地彫り襖引手
小林 浩之 作

茶盆 「飾り達磨彫刻」 渡邊 宗男 作

渡邊宗男 作

粉泥古彩香炉「天平の華」 豊泉和廣 作

刀匠 江住有俊86歳現役の刀鍛冶職人

多宝塔 山口正実 作

風鐸 関崎逸鳳 作

 
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