このたび、BuildAppNews(下記URL参照)にて弊社の特集記事が掲載されました。
記事は前編と後編の2本立てとなっており、前編では、弊社が3Dスキャン技術を導入してから現場での活用に至るまでの道のりや、代表取締役社長の吉川宗太朗がこの技術に興味を持ったきっかけなどが紹介されています。
また、「図面は手で描き、現場は足で測る」というやり方が当たり前の社寺建築の現場に、伝統を守りつつも新しい技術を取り入れるまでの壁や、3Dスキャン技術を実際の現場で活用するに至るまでの苦労なども紹介されています。
後半では、3Dスキャンしたデータをもとに、伝統建築の保存と未来への継承を目的とした、デジタル×文化遺産の新しいアート表現「群拓(ぐんたく)」についても詳しく説明されています。
さらに、3DスキャナーやSNSなどの新たなツールを活用した、今後の展望についても語っています。
伝統建築の今と未来を力強く支えるこのたびの特許技術についての特集記事を、ぜひご一読ください。
BuildAppNews
【特集記事/前編はこちら】
https://news.build-app.jp/article/35700/
【特集記事/後編はこちら】
https://news.build-app.jp/article/35734/